コラム

世界に通用するサッカーをするには



最近こそ本田圭佑や長友佑都、香川真司、岡崎慎司など
海外チームで活躍する選手は増えてきました。

だけれども、日本代表が世界のナショナルトップチームと
互角に戦えるようになったかというと、
ブラジルワールドカップの結果がすべてを物語っているような
気がします。

それはなぜなんだろう?
どうしたら世界で通用する日本代表になるんだろう?

な〜んて考えるのもサッカーの楽しみ方ですね。

ヨーロッパや南米などで行われる大会では
地球の裏側から長距離を遠征するアジアのチームでは
勝ち進むだけのコンディション調整に
大きなハンディがあるなんていう説もあります。
(確かに日韓大会では逆にヨーロッパが苦戦しました。)

だけれども、もっとプレーの仕方や
身体の作り方などから変えていかなければならないのじゃないか?
なんていう視点もあるようです。

この切り口でサッカーにアプローチした
面白いマンガみつけました。


フットボールネーション:楽天
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『フットボールネーション』(FOOTBALL NATION)は、
大武ユキ先生により『ビッグコミックスペリオール』で
2010年1号より連載されています。現在7巻。

運動科学総合研究所の高岡英夫の協力を仰ぎ、
現代サッカーにおいてもも裏の筋肉を始めとする
インナーマッスルを使うことの重要性を前面に押し出した構成になってます。

もも裏を使う走りについては風間八宏監督(川崎フロンターレ)が
母校である筑波大学蹴球部の監督時代に出したDVDでも
触れています。

ボクは息子がいわゆるゴールデンエイジですので
こういったフィジカル系の話題には敏感です。

ストーリーの面白さとこういったアカデミックなテーマが
融合することで読んでいて楽しいです。





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