コラム

インテルナシオナルが世界一/クラブW杯

こんにちは!FootBall-King
「サッカー日本代表とW杯を愛するBlog」 です♪



すごい試合でしたね〜!


2006年クラブW杯決勝戦が昨日17日、
横浜国際総合競技場で行なわれ、
優勝候補筆頭のバルセロナ(スペイン/欧州代表)に
インテルナシオナル(ブラジル/南米代表)が0対1と勝利、

世界一といわれるスター軍団を
代表ゼロのチームが抑えました。



「試合というのは相手があってのもの。
バルセロナは攻撃サッカーを披露するが、
それは相手が許せばの話だ」


試合後の記者会見で、
インテルナシオナルのブラガ監督のコメント。


ロナウジーニョに密着マークを付かせて自由を奪ったように、
チーム全体としても豊富な運動量でバルサを押さえ込んだ
インテルナシオナルの前に、
欧州最強の攻撃集団は沈黙。



序盤からボールをキープし、
試合を支配したのは下馬評通りバルセロナでした。


得意のパスワークでインテルナシオナルをかきまわし、
注目のロナウジーニョも左サイドから持ち前の個人技を披露。



対するインテルナシオナルも守勢に回りながら、
今大会注目の“神童”アレシャンドレが
巧みなプレーを見せました。


しかし両チームともに決定機には至らず。



この試合、開始早々からインテルナシオナルのセアラーが
ロナウジーニョを密着マーク。


このインテルナシオナルの2番の厳しい守備に対し、
ロナウジーニョは、前半早々から左サイド、
中央へと細かくポジションを移していましたが、
マークを嫌がっていたんでしょうかね。




そして迎えた82分、自陣深くからのクリアボールを
途中出場のアドリアーノがヘッドでつなぎ、
そしてこのボールに抜群の反応を見せたルイス・アドリアーノが
さらに頭で前線へ送ると、
ボールはイアルレイの足元へ。



インテルナシオナルの10番が巧みなドリブルで突破を図り
バルサDFを引き付けると、
最後はこの攻撃の起点となったアドリアーノが
50メートルを超える走り込みで飛び出し、
そのままゴール。


あっという間の出来事でした。




それから3分後、バルセロナは絶好の位置でFKを獲得しましたが、ロナウジーニョのシュートが枠を逸れた時点で万事休す。



ロナウジーニョの頭の中には
ドイツワールドカップでの出来事が再現されたのでしょうか?
完全にあきらめた感じの表情でした。




その後のインテルナシオナルは、いやらしく時間を削っていきます。


3分間のロスタイムの末、インテルナシオナル
歓喜を爆発さる瞬間をむかえました。




スター軍団をチームプレーで抑える集中力。
ロスタイムをいやらしいまでに使い切る狡猾さ。



決して平均身長も大きくない新世界王者の戦い方は
オシム日本代表の良いお手本になったのでは
ないでしょうか。
 



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この記事へのコメント
どうも、たびたびコメントありがとうございます 起龍です

クラブワールドカップ面白かったですね。どうしても、トヨタカップと言いそうになりますが、そのうち慣れると思います。けど、やっぱ決勝は欧州vs南米になってしまいますね。今回はなんとなくミランvsボカを思いだしました。選手個人の能力では圧倒的に上回っていると思うのに勝てないというのが、サッカーのスポーツとしての魅力ですね

オセアニア代表は地域全体でガンバレ、超ガンバレ
起龍
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