コラム

ジーコがトルコでピンチ


こんにちは!FootBall-King「サッカー日本代表とW杯を愛するBlog」 です♪


サッカーのトルコ1部リーグ、フェネルバフチェの監督となった
ジーコ前日本代表監督が窮地に立たされています。


リーグ戦6試合を終えて、4勝1分け1敗、勝ち点13で2位。
リーグ最多の16得点で失点6。
結構いい数字なので、新監督としては上々の成績でしょう。

なのに、地元メディアに「更迭すべきだ」と酷評されています。



その理由は試合内容が悪いため。


地元メディアは

「戦術のない監督」
「退屈極まりない試合」
「1980年代のサッカー」
「チームとしてのプレーがない」

と猛批判。


一番の問題は守備。

ジーコ監督はご存じのとおり攻撃サッカーを掲げています。




地元紙とのインタビューで

「わたしのチームで守備に対する考えを見ることは難しい。
不可能だ。勝つためにまずゴールが必要。
失点はセットプレーからで、守備をしないからではない」

と自身のサッカー論を述べています。


日本代表を率いていた頃のジーコと全く同じですね。
まさに攻撃サッカーこそがジーコの目指すサッカー。


いい選手を集めてその才能を開花させて戦うのが
彼のスタイルですよね。


2試合で5失点した
8月の欧州チャンピオンズリーグ最終予選のディナモ・キエフ(ウクライナ)戦後は、
遅れていた補強も行い、望むメンバーがそろいました。

それ以降も無失点で終えた試合はなし。



14日の欧州連盟(UEFA)カップ1回戦第1戦で
今季1部に昇格したランダース(デンマーク)に失点したことで
くすぶっていた批判に火がついたようです。


試合は2−1と辛勝し、28日にアウエーで第2戦の予定です。




欧州での成功を
クラブ創立100周年の目標とするフェネルバフチェ。


クラブ幹部はジーコ監督更迭を否定していますが、
結果によっては去就に影響が出るのは間違いなさそうです。




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