コラム
フットサル W杯で大注目!?
最近あちらこちらでフットサルをする
光景が見られるようになりました。
フットサルというと単なるミニサッカーの
イメージがありますが、どうしてどうして
サッカーの技術向上にもとても効果的なようです。
先日はブラジルが残念ながらフランスに負けてしまいましたが、
今回のワールドカップ(W杯)で、
ブラジルメディアに最も称賛されている選手が、
フアンとルシオ、センターバックのふたりです。
1次リーグから4試合で、失点は日本戦での1ゴールだけ。
これまで「セレソンの弱点はセンターバック」と言われ続け、
センターバック批判はブラジルの伝統のようになっていました。
勝っても負けても、なぜか批判されました。
それが、報道陣からこんな冗談まで出るようになっていたようです。
「ブラジルと言えば攻撃のタレントたち、というのが定評だったけど、ブラジルと言えばセンターバック、という風に変わるんじゃない?」
決勝トーナメント1回戦ではガーナに3−0で勝利を収めましたが、
かなり苦しめられたのも事実。
ガーナは身体能力が高いうえヨーロッパでプレーしている選手も多く、
戦術的にも成熟していました。
怖いかったのは、彼らの方がプレッシャーが少ないこと。
グループリーグを突破し、ブラジルと対戦する。
もし勝てば大金星。
ブラジルのように、負けることへのプレッシャーがないのは、大きな違いです。
ガーナは生き生きと攻撃を繰り出し、
セレソン史でも稀にみる、防戦一方の試合となりました。
そんな試合でブラジルの守備の能力を見せ付け、
信頼できる存在であることを証明したのがフアンとルシオ。
彼らの特徴は、ファウルが少ないこと。
フアンは10年間のプロ生活で、出場停止は3回しか経験していません。
「フットサル経験が役に立ってるんだ。素早く判断して、スピーディーに動き出すことを学んだ。敵より先にボールに行ければ、ファウルする必要がないからね」
ルシオはW杯4試合連続でファウルがないという、
パラグアイのガマーラが持つ歴代記録に並びました。
残念ながら準々決勝フランス戦でイエローをもらい、
単独トップにはなりませんでしたが
すばらしい記録です。
いまや日本中でブームが広がっているフットサル。
先日のロナウジーニョの特番でも
彼のテクニックはフットサル仕込みだと
言っておりましたが、この大会を契機に
さらに広がっていきそうですね♪
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遊びと学びが生活に根付いてる
頭で考えるより体が反応してしまう
やっぱブラジルは凄いなぁ、(^^ゞ
いつもありがとう♪〜!、(^O^)/