出場国ナショナルチーム

サウジアラビアナショナルチーム(H組)

サッカーワールドカップ2006年ドイツ大会出場
サウジアラビアナショナルチーム(H組)


サウジアラビアは予選の全12試合を無敗で勝ち抜き、2002年大会のベスト4である韓国をもホームとアウェイの両試合で下す好成績で、ワールドカップ大会連続4回目の出場を果たしました。


サウジアラビアは1984、1988年、1996年の3回にわたりアジアカップ優勝を果たしたアジア屈指のサッカー大国であり、才能豊かな選手も揃っています。

1994年のアメリカ大会ではベスト16という好成績も残しており、決勝トーナメント1回戦ではスウェーデンに敗れたものの、グループリーグではモロッコとベルギーを下し、優勝候補の一角という印象も与えました。

その後1998年フランス大会、 2002年韓国・日本大会と連続出場も果たしましたが、その2大会での全6試合は5敗1分という惨澹たる結果に終わっています。

カルデロン監督率いるチームはベテランと若手がバランスよく配置され、うまく機能しています。
例えば、34歳のベテラン選手アルジャベルと10歳年下のヤセル・アルカフタニの攻撃デュオ。
1億ドルでアルヒラルに移籍したヤセル・アルカフタニは、サウジアラビアでも最も高額な選手。一方のアルジャベルは、1994年のアメリカ大会にも出場しており、長いキャリアを誇りますが、2002年韓国・日本大会のドイツ戦での8-0の大敗以来、2年以上代表メンバーから遠ざかっていました。
しかし、カルデロン監督が再招集すると、ドイツ大会の最終予選では3ゴールを挙げる大活躍をみせ、サウジアラビアサッカーにおける存在感の大きさを改めて知らしめました。

1 モハメッド・アル・デアイエ (GK)
2 アルメド・ドゥキ・アル・ドサリ
3 レダ・タカル
4 ハマド・アル・モンタシャリ
5 ナイフ・アリ・アル・カディ
6 オマル・アル・ガムディ
7 モハメド・ハイダル
8 モハメド・ヌル
9 サミ・アル・ジャバー
10 モハメド・アル・シャルフーブ
11 サッド・アル・ハリティ
12 アブデラシズ・ハスラー ン
13 フセイン・スリマニ
14 サウド・ハリリ
15 アハメド・アル・バハリ
16 ハレド・アジズ
17 モハメド・アル・アンバル
18 ナワフ・アル・テミヤト
19 モハメド・メッセド
20 ヤサー・アル・カータニ
21 マブルク・ザイード (GK)
22 ホジャ・モハマド (GK)
23 マレク・ムアズ




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