出場国ナショナルチーム

チュニジアナショナルチーム(H組)

サッカーワールドカップ2006年ドイツ大会出場
チュニジアナショナルチーム(H組)


チュニジアは本大会に2回出場し、1998年フランス大会ではイングランドとコロンビアに敗北、ルーマニアと引き分け、2002年日韓大会ではロシアと日本に敗れ、ベルギーと引き分け、いずれも決勝トーナメント進出が叶わなかっただけに,連続出場3回目となるサッカーワールドカップ2006年ドイツ大会では決勝への進出、そしてその第2ラウンドでの初勝利に期待がかかっています。

2006年ドイツ大会のアフリカ地区予選では、前回の日韓大会に出場したアフリカ勢5チームの1つとして1次予選を免除されたチュニジア。今回チームを率いるのは前フランス代表監督のロジェ・ルメールであり、この指揮官の下、チームは確実に前評判以上の活躍を遂げています。


総体的に見て、チュニジアのサッカーワールドカップ2006年ドイツ大会出場はかなりスムーズに決まったと言えます。
ルメール監督率いるチームは、ギニアに2-1で1敗したのを除き、 6勝3引き分けという好成績で予選を突破しました。
さらに、2005年FIFAコンフェデレーションズカップ・ドイツ大会の健闘にも目を見張るものがあり、今大会でさらなる活躍が期待されます。

ジアド・ジャジリ、サントス、アデル・シェドリ、
そしてキャプテンのハテム・トラベルシら一流選手と、
アフリカにおいてトップ・ストライカーの地位を確かなものにしつつある若手ストライカー、ハイケル・ゲマムディアで構成される”カルタゴの鷹”は高い評価を得ています。


1 アリ・ブムニエル (GK)
2 カリム・エセディリ
3 カリム・ハグイ
4 アラディン・ヤヒア
5 ジアド・ジャジリ
6 ハテム・トラベルシ
7 メディ・メリア
8 メディ・ナフティ
9 ヤシーヌ・シカウィー
10 カイス・ゴドバン
11 サントス
12 ジャワール・ムナリ
13 リアド・ブアジジ
14 アデル・シャドリ
15 ラディ・ジャイディ
16 アデル・ネフジ (GK)
17 イッサム・ジョマア
18 ダビド・ジェマリ
19 アニス・アヤリ
20 ハメド・ナムシ
21 カリム・サイディ
22 ハムディ・カスラウィ (GK)
23 ソフィアン・メリティ




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