出場国ナショナルチーム

スイスナショナルチーム(G組)

サッカーワールドカップ2006年ドイツ大会出場
スイスナショナルチーム(G組)


プレーオフ第2戦でトルコに敗れるまでのスイスは、
1年間14試合連続負けなしという戦績を誇っていました。

これは、それまでワールドユースなどで脚光を浴び、
既に名声を獲得しつつある若手選手たちの成長を如実に物語ります。

プレーオフでは、2002年U-17欧州選手権で受賞経験のあるトランクイロ・バルネッタとフィリップ・センデロスを中心にメンバーを構成させました。

キャプテンのヨハン・フォーゲルが統率するチームには、
若手とベテランがバランス良く配されています。

ベテランキーパーのツベルビューラーがバックで指令を飛ばし、
ハンブルグのMFビッキーが中盤で采配を振るいます。

そして、アーセナルのストッパー、センデロスや、
レバークーゼンのバルネッタなど若い選手たちの活躍が楽しみです。

また、フランス1部リーグ、スタッド・レンヌのフレイが注目。


1 パスカル・ツベルビューラー (GK)
2 ヨハン・ジュルー
3 ルドビク・マニン
4 フィリップ・センデロス
5 シャビエル・マルガイラツ
6 ヨハン・フォーゲル
7 リカルド・カバナス
8 ラファエル・ビッキー
9 アレクサンデル・フレイ
10 ダニエル・ギガックス
11 マルコ・ストレラー
12 ディエゴ・ベナグリオ (GK)
13 ステファン・グリシュタン
14 ダビド・デゲン
15 ブレリム・ジェマイリ
16 トランキロ・バルネッタ
17 クリストフ・スピヒャー
18 マウロ・ルストリネッリ
19 バロン・ベーラミ
20 パトリック・ミュラー
21 ファビオ・コルトルティ (GK)
22 ヨハン・フォンランテン
23 フィリップ・デゲン




●便利だと思った方はぜひポチッと ランキングへ!






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18929764
この記事へのトラックバック