ワールドカップ
そろそろバーレーン戦
最初は9月6日(7日早朝)のバーレーン戦です。
ここで最終予選をちょっとおさらいしましょう。
予選で1組にはいったのはこの5カ国。
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
このうち上位2チームが出場権を獲得できますが、
3位同士はプレーオフを行い、さらに
オセアニア地区1位との大陸間プレーオフを戦うという
地獄のロードが待っています。
日程はこのようになっています。
2008/09/06 バーレーン - 日本
2008/10/15 日本 - ウズベキスタン
2008/11/19 カタール - 日本
2009/02/11 日本 - オーストラリア
2009/03/28 日本 - バーレーン
2009/06/06 ウズベキスタン - 日本
2009/06/10 日本 - カタール
2009/06/17 オーストラリア - 日本
オーストラリアの首位はかなり堅いところですが
日本ははたして2位にはいれるのか?
バーレーンとは最近まったく相性が悪いので
うっかりすると3位転落もありという危険な状態です。
3位なんかになったらまずは2組の3位と
戦わなくてはなりません。
ちなみに2組はこんな組み合わせです。
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE
イランとサウジアラビア、UAEが有力でしょう。
韓国はかなりやばいとみました。
日本はこっちの組にならなかっただけでも
幸運だったかもしれません。
いずれにせよ中東の強豪とプレーオフです。
それに勝ったらオセアニア代表とさらにプレーオフ。
ちなみにオセアニアはこの4カ国。
ニュージーランド
ニューカレドニア
バヌアツ
フィジー
う〜ん、きっとニュージーランドあたりと
当たるんでしょうね。
その意味ではアジアのプレーオフが
最大の山場になります。
もうプレーオフなんて行ってたら
メンバーがボロボロになっちゃいますから
なんとか2位に入りたいものです。
ということで
9月6日に確実にバーレーンを叩いておかなければ
あとが苦しくなります。
北京オリンピック
反町ジャパン3戦全敗
まあ、オランダも優勝候補ですから
簡単に勝てるとは思いませんでしたけれど
オランダの調子の悪さが露呈していたにもかかわらず
結局負けてしまいました。
本田がPKをとられた場面は
「ありゃーないだろ。」
と思いながらも
泣きっ面に蜂といった感がありましたね。
とてもファイティングスピリットあふれる
2戦、3戦でしたから
ボクとしては高得点をあげたいところです。
森重のロングシュートが大変惜しかったですね。
あのぐらい遠目から思い切って打たないと
近くにいってからゴチャゴチャやってるだけじゃ
どの相手にも守られちゃうでしょうね。
諸外国は遠目も近めもどっちもあるから
守りにくいんですが、
日本ももっとロングシュートを打っていくことを
取り入れないんですかね?
あとは「なでしこ」に期待しましょう。
